脱力の重要性と難しさ

こんにちは。

らくらく堂戸田公園院の伊藤です。

今回は脱力の重要性についてお話したいと思います。

ここでいう脱力とは完全に力を抜くわけではなく、不要な力を抜くということでお話をします。

ご了承ください。

なぜ不要な力を抜くのが大切かというと筋肉には基本的に反対の動作をする拮抗筋というものが存在しています。(いくつか例外があるものも存在します)

この時に無駄な力がはいっていると、拮抗筋がメインの働きをするじゃましてしまいます。 

これが運動のパフォーマンスを下げたり、痛みを作る原因になってしまうため、脱力することが重要となります。

よくスポーツや楽器などでコーチから「力を抜いて」と言われるのはこの部分に当たります。

ですが不要な力を抜くというのは簡単ではありません。

なぜなら人は力を入れることは簡単に意識できても、抜くことは意識しにくいからです。

また、筋肉が凝っている状態とは、自分の意識とは関係なく、力が入っている状態といえます。

つまり、凝っている場所というのは脱力できない場所でもあるのです。

もしスポーツなどで力を抜いてとよく言われる機会があるのであれば、まずは自分の体の凝りを徹底的にとってみて下さい。

方法はマッサージやストレッチ等、自分がやりやすいもので構いません。

是非一度試してみて下さい。

らくらく堂戸田公園整体院

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